月-大アルカナの18

 上部には月がある

デッキによって

三日月だったり

満月だったりする。

 カード中央の両端には

塔のようなもの?

門柱のようなもの

がある。

 下には水面がある

人工的に作られたプールのようであったり

池のようであったり

海のようでもあったりする

 水面にエビが見える

エビが水中から出てきたらしく

水面にはそのために波紋がある

カード中央に話を戻すと

二匹の犬がいる

デッキによって

じゃれ合っていたり

ケンカしていたり

遠吠えしているようであったり

目に憎しみが浮かんでいたり

このカードは

「最後の疑い」

を表しています。

「今までやってきたことが

無駄に思える」

という心理状態です。

「自分は本当は何をやりたかったのか?」

「このままでいいのか?」

「自分はまったく誰からも必要とされていないのでは?」

などなどです。

ここで今までやってきたことを

やめてしまう人もいるでしょう。

なぜならすごく苦しいから

でも、

ここで、立ち止まってはいけません。

「原点に戻りましょう。」

「今までの軌跡を振り返りましょう。」

「誰かのためになったことを思い出しましょう」

そして、前に進みましょう。

自分が本当にやりたかったことが

別の形で力強く自分の中から出てくるでしょう。