みしぇるをやめる理由

まず最初に、
ご存知の方も多いと思いますが、
「みしぇる」=「マイケル」=「ミカエル」です。

「みしぇる」…フランス語
「マイケル」…英語
「ミカエル」…ポルトガル語、スペイン語、ヘブライ語

もともとはヘブライ語です。
なのでこれからは「ミカエル」で話を続けます。

 

「ミカエル」という名前の意味、ご存知でしょうか?
「だれか神のようであろうか?」という問いかけになります。
この問いかけ、すごく重要な意味を持ちます。

この問いかけには
「神以外、誰も神ではない。」
「誰も神と同じではない。」
という、すごく否定的な前提があるのです。

これが悪い方に発展すると
「絶対、誰も神になれない。」
「絶対、誰も神と同じにはなれない。」
「絶対、誰も神のようにはなれない、近づくことはできない。」
「神に近づくなんて考えるだけでも罪。」
 
という考え方を生み出していきます。

※神を「愛」に置き換えてもらうとわかりやすいかも、、、

これが他人に向けば
批判精神、冷笑的、罰を与えるという行為になり、
自分に向けば
行き過ぎた自重や自嘲、自虐・・・ということになります。


自分勝手に「絶対到達できない絶対的な神」という存在を作り上げ自分も含めて他の存在をすべて貶めるってことです。

「神」以外の自分を含めた全ての存在を絶対に認めない
ということです。

そしてそしてすっごく簡単に言うと、
自分勝手な基準で自分や人を裁いたり滅ぼしたりするのに
な~んの気遅れも迷いもないってことです。

恐ろしいですよね~。

まったく癒しの世界には向いていない名前です。
聖書の黙示録では、
神の敵(悪魔)と戦うミカエルの事が述べられていて、
本格的に戦闘向きの名前なんです。
僕がやりたい事、これからやっていく事にまったく合ってないのです。

つづく

「みしぇるをやめる理由」への4件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    タイムリーです。ありがとうございます。本来は『私は神の様であろうか?』と自分に問いかけて自由に生きる為の問いかけだと思います。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    だって、みんなもうすでに神の子であり、神そのものなんだから。
    新しい宇宙を生み出せるくらいの創造するパワーを育てていくために、地球に下りてきて、現実世界で「創造する」ことを学んでる。
    その他、愛することだったり、エネルギーの扱い方だったりを学んでる。
    できることが違って、役割があるだけで、上も下もなくて。
    自分が「神じゃない」っていう幻想から、目が覚めたらいいよね。

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >子猫の行進さん
    >自分が「神じゃない」っていう幻想から、目が覚めたらいいよね。
    本当にそうだと思います。自分が神であるっていうことを思い出す。思い出してもらう。そういうことをこれからやっていきたいと思ってます。

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