魔術師として語るタロットカードのジャンピング

こんにちは。

葉室 光です。

いつも今日のタロットを見ていただきありがとうございます。

習慣として定着したようで毎日ほぼ休まず配信できております。

皆様のおかげです。ありがとうございます。

毎日やっている中での気づきをシェアできたらと思い

今日はカードの「ジャンピング」について少し徒然と書いてみようと思います。

いきなりマニアねたなので一応「ジャンピング」の説明を、、、

ジャンピングとは?

カードをシャッフル(混ぜている)しているときに生きてるかのようにカードが振る舞い(たいてい一枚)飛び出したり、表を向いたりすることです。

今まで葉室はジャンピングなんて意味がないと断定しておりました。
なぜならタロットを始めた頃はジャンピングがよく発生していたからです。

「そんな日常茶飯事に起こる現象について、何か意味があるとは到底思えない。」というわけです。

理由は簡単です。

1.初心者なのでカードの扱いに不慣れ。

2.新しいタロットは比較的ツルツルしていてすべりやすい。

というわけで、タロットを初めて早々に「ジャンピングなんて意味がない」と見切りをつけており、

ジャンピングという現象の存在さえ忘れていました。

しかし、です。

そうして

何年もタロットをやっていますと、カードの扱いに慣れてきます。

そして、完全にカードが手に慣れた瞬間というのを何度も何度も経験します。

自分の意に反してカードが振る舞うなんてありえないというほぼ確信の域に達します。

そういう今の状態で、

もし、

セッション中にジャンピングが発生したら、、、、、

それは意味があるとしか思えないですね。

葉室 光

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